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畑のいきもの

  • Img_2438m
    畑に行こう 畑を見よう 畑に生きよう!

白山 Mont Blanc

  • Title 無事帰還
    2009.09.20-09.21 石川県白山市白峰に第15期緑のふるさと協力隊OBOG6名が集結し、白山登山敢行。 真っ青な空、紅葉の始まった山肌、冷たい空気、可憐な高山植物、疲れた体を照らす夕陽、流星輝く夜空、そして御来光。 すべてが完璧に、今回の旅を彩ってくれました。 とちもち、ごちそうさまでした。

そら

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    空のきれいなまち。 あしたも晴れるかな。

鴨川

  • 終わってしまった
    2007年3月 千葉県鴨川市の棚田倶楽部棚田保存活動に参加 川代地区の棚田で米作りに挑戦 9月の収穫までを追いました!

稲刈

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    稲刈り初体験。
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じじねこのまたたび

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6 posts from September 2005

September 24, 2005

海へ、空へ!

今回は、多摩川下流、そして海を目指しました。
多摩川の河口が羽田空港だったとは、知りませんでした。 海です。飛行機です。s142_4230s142_4232

人生の半分以上一緒に走っている愛車です。愛車の向こうに、着陸寸前の飛行機が写っているのですが、あまりに遠くて、よくわかりません。

気を取り直して、もう一枚。全日空機です。写真では分かり辛いですが、よく見ると窓からスチュワーデスさんが手を振っています。ぼんじゅーる。s142_4238s142_4235

  羽田あたりは、漁船やら釣り船が多かったので、道端に海鮮やさんとか無いかと期待していたのですが、ありませんでした。ずっと堤防を走っていたので見つからなかったのかもしれませんが。13時に家を出発して、折り返したのは16時を過ぎていました。ぐぅ。ハラ減ったぁ。s142_4240s142_4241

  時間が時間なので、夕陽がとってもきれいでした。
ロマンチックなロマンスカーと真っ赤っかに燃える夕陽。
太陽にほえろ!みたいな。

で、多摩川をうろちょろしていると、もうすぐ人間になれそうな。
きょう、僕は初めて二足歩行をしました。(懐かしい)

まあ、冗談を言っていられるのはここまで。
この後世田谷区を越えたあたりから、日は暮れるは道に迷うは、夜道で帰り道が分からないでずっと彷徨いました。甲州街道を越えて北に向かっているはずが、また甲州街道に、そして更に家から遠い方に出てしまった時には、疲れがどっと出てきました。

まあ、こうしてブログも更新できたし、きっと無事に帰れたのでしょう。
めでたし。

大事なこと言い忘れてた。
お尻の皮がむけました。ひりひりするのは分かっていたけど。まさか皮がめくれているとは…。いつも近所のお使い程度だったからなあ。
何とか自分で見えるところがこれだから、きっと鏡なしでは見られない、もっとひりひりひりひりしているところはすごい状況なんだろうなぁ。

合歓

nemu1 ベランダでまた合歓の花が咲きました。
去年は鉢を買ったばかりで、それほど花の数は多くなかったのですが、今年は花が終わったと思ったらまた花芽をつけているという感じで、次々に咲かせ続けてくれました。

遂に今年も最後かな。
nemu2夏の暑い朝に、真っ赤な柔らかな花を眺めるのはいいものです。
今年は長いこと楽しませてもらいました。
来年も、いっぱい、咲いてくれよ。

September 19, 2005

あいすですのん。

久々に料理をしようと思って、冷凍庫を開けたら、お盆のころにタッパで作っておいたでっかい氷を発見。暑い夜にまくら代わりにしようと思ってたけれど、すっかり忘れてた。

昨日の日焼けもあるし、腕とか顔をガンガン冷やして遊んでいたら、氷の中にきれいな模様があるのに気付きました。

s142_4220 泡が集まって白くなっているんだけど、その中心から放射状に糸のような、針のようなかたちで筋が無数に伸びているのです。

つるつるした透明の中に、幾本もの真っ直ぐで白い筋。
あまりの美しさに、氷をにぎる手がその冷たさで痺れるのも忘れそうでした。1分と持っていられませんでしたが…。

氷をこんなに熱心に眺めたのは初めてです。
写真ではピンぼけでそれほどきれいに見えませんが、興味のある方は冷凍庫を覗いてみてください。置き忘れた夏の思い出が一つ二つ眠っているのではないでしょうか?

September 18, 2005

夏の名残を惜しんで…

そろそろ遡上の季節です。
たっぷりと脂ののってきたこのおなかを見て、急にふるさとへ戻りたくなりました。
しかし、超弩級方向音痴のぼくは、相模湾からではなく、多摩川を遡上してしまいました。

start 自宅から、調布飛行場と味の素スタジアムを抜け、甲州街道を渡るとそこは多摩川。朝目覚めて、映画を見に行く予定だったのに急に思いつきで自転車をこぎ始めました。外へ出てみれば、どこまでも透明な空。涼しい風を切って一路聖蹟桜ヶ丘へ。そう、ジブリの『耳をすませば』の舞台になった街です。

小高い丘を一気に登りきり、地球屋(?)のあるロータリーを発見。高級住宅街で、静かで雰囲気の良いところでした。そこから聖蹟桜ヶ丘まで、そこここに見たことのある風景がありました。

ほんとうはそこで帰る予定だったのですが、なんか物足りなくて、多摩川を更に遡って源流を見てこようではないかと。ほんと、暇人です。

dog 多摩川の土手は、遊歩道とサイクリングコースが整備されていて、今日もツーリストたちやお散歩人で賑やかでした。

途中で気になる看板を見つけ、小休止。
「うちの犬は自分でトイレを流します!」という方、立川市に抗議してください。「日本語まちがっとる!」てのは大目に見ましょう。
まあ、まことにごもっともなご意見でした。平和だね。
こういう努力が、街の平和や小さな幸せにつながっているんだなぁ。
うん、かなり癒されたぞ。と言うことで更に上流へ。

昭島に入ったあたりから、足が重くなり始め、ヤケクソでひたすらこぎ続けました。
羽村の玉川上水取水口付近でサイクリングロードが途切れ、道に迷い始めました。
まだまだ源流は遙か遠くみたいでしたが、体も悲鳴を上げていたのでギブアップ。
結局、『海から55km』をちょっと上ったあたりで折り返しました。

53k 写真は玉川上水取水口近くで、ふらふらになりながら撮ったもの。
よく『海まで1分』とかいう宿があるけど、海から53km、浪漫だねえ。

ちょっとそこまで行く予定が非常に疲れて帰って来てしまったけれど、たまにはこんな冒険も、いいよね。

September 14, 2005

残暑お見舞い

最近、と言ってももう数ヶ月ですが。
ウクレレを練習しています。
昔中学生時代に音楽の授業でウクレレを製作するも、一度も弾いたことがなかったのに、今年は突然弾きたくなって、実家に取りに行きました。

s142_4211 今思うと怪しい絵柄です。(左)

そして最近、姉の結婚式の引出物カタログのなかにありまして、即決し、いただきました。(右、ハワイ製ではなくmade in China)
自分で作ったものと、今回もらったものでは音が全然違うのにびっくり。

ギターは弦が6本。片手の指の数より多いから、コードが押さえられそうもない!ウクレレは弦が4本。これなら行けるかも!…甘かった。毎晩腕を攣りそうになりながら特訓です。Eコードが”物理的”に押さえられない…。

でも、軽い音色のおかげで今年の夏の暑さがだいぶ和らいでいた気がします。

September 13, 2005

大地揺るがす

tank 陸上自衛隊富士総合火力演習の一幕。

大地を揺るがす轟音。

丘の上で炸裂する砲弾。

この日はみんなお祭り騒ぎだけれど、市民には不釣り合いなモノばかりでした。

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