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畑のいきもの

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    畑に行こう 畑を見よう 畑に生きよう!

白山 Mont Blanc

  • Title 無事帰還
    2009.09.20-09.21 石川県白山市白峰に第15期緑のふるさと協力隊OBOG6名が集結し、白山登山敢行。 真っ青な空、紅葉の始まった山肌、冷たい空気、可憐な高山植物、疲れた体を照らす夕陽、流星輝く夜空、そして御来光。 すべてが完璧に、今回の旅を彩ってくれました。 とちもち、ごちそうさまでした。

そら

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    空のきれいなまち。 あしたも晴れるかな。

鴨川

  • 終わってしまった
    2007年3月 千葉県鴨川市の棚田倶楽部棚田保存活動に参加 川代地区の棚田で米作りに挑戦 9月の収穫までを追いました!

稲刈

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    稲刈り初体験。
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じじねこのまたたび

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9 posts from August 2006

August 28, 2006

なっちゃん

Natsutyan1 なっちゃんです。
まだ、生後半月ほどです。
ちっちゃいです。

でも、二日で卵1つ分成長しているらしいです。
見ているだけで幸せ。

Natsutyan2

August 25, 2006

実は…

昔私の暮らした笹塚に、台湾物産館なるものがOPENしました。

実は、今回の台湾旅行、全て台湾に行った“つもり”で書いたものです(うそ)。

だから、台湾土産の“つもり”で実は笹塚土産だったりするのです(うそ)。

甲州街道を西へ東へ行ったり来たりの私はいち早く台湾物産館のOPENを察知しておりまして、今回の台湾旅行の前に一度行ってみようと思っておりました。
で、手頃な台湾土産が有れば、ここで買ってしまおうかと。
だって、お土産って結構重いですから…。

まあ、結局忙しくて行っている暇がなかったのですが。
未だに一度も行っていません。
HPをみるとかなり楽しそうです。
http://www.taiwan-bussankan.com/
でも、台湾で買うよりかなり高そうな気がします。
やっぱ、行っちゃった方がいいのでしょうか?

あ゛ぁ゛っ!また台湾へ行きたくなってきました。
魯肉飯たべたいっ!

August 22, 2006

Jet で ごーきゅぅ!

と言うわけで日本に戻ってきたのですが、日曜日の成田空港は帰国ラッシュだったようで。私が到着したのは夜だったので、全く混んでいる様子はなかったですが。

帰りの飛行機の中で、映画を見ました。
韓国映画『春が来れば』。韓国映画にはまっている私にぴったりの機内上映です。
ストーリーはさておき、真っ暗な炭坑で作業を終えた父親たち炭坑夫がトロッコに乗って炭坑の外へ出てきたとき、降りしきる雨の中で、息子の属する吹奏楽部が「威風堂々」を演奏している。

泣けた。

前の席の後ろにはまった小さな画面を見ながら…泣いた。
そのシーンでセリフは全くない。
満席御礼のB747で、泣いてしまった…。

と言うわけで、20日に無事帰国しました。

…映画見ていない人には全くわかりませんよね。見てみてください。

August 21, 2006

ふるさと

Sold 小琉球の次の日、今度は高雄から1時間ほど北上して台南へ行って来ました。

古い町並みが残っていて、趣のある街でした。

駅で珍珠緑茶(つぶつぶ入り甘味緑茶)を注文した時のこと。
おばちゃんは言いました。「タイ人か?」と。

なるほど、以前から台湾とか、ベトナムとかなんかこう、懐かしいような不思議な感じがしたんだよな。
やはり私のご先祖様は南の方からどんぶらこどんぶらこやってきたに違いない。

私は言いました。「日本人だ。」と。
そういえば、ベトナムの市場でも少女にベトナム人かと聞かれたなぁ。

この日は台湾に来て初めて天気が崩れ、夕方から激しい雷雨になったので早めに高雄のホテルへ引き返しました。

9時頃、雷雨も小康状態になったようなので夕飯を探しに外出。
高雄最後の夜は、魚煮物定食になりました。
と、いうのは色々食べてみたかったので一品料理にしようと思っていたのですが、どうやら注文内容がうまく伝わらず、ご飯とスープまで付いて来ちゃいました。
お陰でそれ以外に食べること適わず…。今日も満腹。

外出ついでに明日の台北行き電車のチケットを買おうと高雄駅へ。
行き先を書いたメモを握りしめ、切符売り場へ。

「ノーシー!ノーシィー!」
「え゛?」
「ノー!シート!」
「う゛、no seat!?」

土曜日の台北行きの電車はめちゃ混みなんだとか。
各停で行ったら何時間かかることやら…
うぅ…(途方に暮れる)

…ねえさん、事件です!

August 16, 2006

高雄へ

台北から高雄へ場所を移しました。
やはりこちらの方が日本人率が少ないようです。
台北では歩けば日本人に当たるほどいっぱいいました。

Tickettosouth 昼過ぎの電車に乗って、到着は17時。
結構長旅でしたが大部分を寝て過ごし、また、隣のお姉さんともちょっと話ができたのであっと言う間でした。
最初は緊張して、30分以上声を掛けるか掛けまいか迷っていましたが、ありったけの勇気をしぼり出しました。まさか日本語で話せるとは思いませんでしたが、声を掛けてみるものです。パイナップルケーキまでもらっちゃったし。
あげる物が何にも無くて済みません。

またもや

と言うわけで、やってきました台湾。わん。
今回は有給を使って、ちょっと長めに滞在します。
その間に、電車で台湾旅行をします。

14日の夕方台湾に着いたのですが、台北で前に泊まったホテルに二泊するつもりが、二日目が空いていません。いきなりピンチです。
台湾は暖かいから駅でも寝れるさと冗談で話していたのが早くも現実味を帯びてきました。
日本人旅行者多すぎ!この時期に宿の手配を全くしなかったのはやはり無謀だったようです。まあ、一度来たらやめられない人多いんだろうな。

Sjyaofuen 二日目は非情城市という映画の舞台になったことで有名な九イ分というところへ行きました。昔金鉱で発展した街だそうで、古い町並みがとてもいい雰囲気です。
そこで景色見て、茶芸館(レトロな雰囲気の高級茶専門喫茶店とでも申しましょうか。)でお茶を飲んで、臭豆腐(臭いけど、味は豆腐だった。焼いて辛く味付けして美味。臭い厚揚げみたいな感じ。いや、でも味に癖がなくてホントにうまい。説明するほどに嘘っぽいけど、食べて見りゃわかります。)を食べて、芋圓(白玉団子みたいな食感の芋団子が入っている。暑いのでかき氷みたいにして食べました。あっさり甘口で美味。)を食べたらお腹いっぱい。ほかにもうまそうなものがたっくさん並んでいましたが、ギブアップ。View
また来よう。

Sjyaofuen2

飛行機に乗って

姉さん、事件です。
渋谷駅が真っ暗です。
都営地下鉄が止まってます。
駅の放送を聞いていたら、都心は大規模な停電だそうです。

7時過ぎに家を出る時はなんでもなかったのに、8時過ぎに渋谷駅に着いたらJRへの連絡通路が真っ暗でびっくり。

これから成田空港まで、先は長いのにお先真っ暗です…。
渋谷から日暮里までは順調に行きましたが、京成線が大幅に遅れていました。

ふぅ。

ようやく乗れた京成線、途中老婦人が乗車なさったので席をお譲りしました。
まあ、話がふくらんでこれから旅行へ行くだの坊主頭がどーのこーの、挙げ句には御巣鷹山の日航機の話まで…。
『操縦不能になってから墜落するまでかなり時間があったのよねぇ。遺書書いてる人もいたし。』って、おい!
私はそう言う話は気にしませんが、周りはでっかいスーツケースを抱えたいかにも海外旅行って人ばっかりですぜ。
とんでもない方向に行ってしまいました…。
皆様のご無事を心よりお祈り申し上げます。

Jet Fly me to Taiwan.

August 12, 2006

天使の微笑み

155_55292 梅雨が明けた途端、夏本番。
まあ、毎年のことですが、つい最近まで涼しかったのになぁ、なんて思います。

写真は営業で行った東雲です。運河に沈む夕陽がまぶしい。

そんな中、この暑い盛りに赤ちゃんを見てきました。
きのう夕方姪が誕生したので姉と生まれたての姪に会いに行ってきました。
こういう場合はお見舞いとは言わないのでしょうか?
結構辛そうでしたが…

赤ちゃん!そこにもここにも赤ちゃん!
あんな生まれたてホヤホヤの赤ちゃんをナマで見るのは初めてでした。
想像以上に小さい!想像以上に可愛いっ!
よく猿みたいなんて言うけど、パンダの赤ちゃんだって犬の赤ちゃんだって似たようなもので、猿に見えなくもないけど、それでも可愛い!
触れって言われても、怖くて手が出せません。
自分の子供じゃないのにこんなに可愛いのに、自分の子供だったらどうなってしまうんでしょう?

…予定も兆候もありませんが。

August 01, 2006

登富士山

Gogoume富士山行って来ました。
真夏の東京から真冬の富士山頂へ。
残念ながら体力不足のため登頂を断念。
9合目までしか登れませんでした。
それでも気温は4度です。寒い。 

五合目まで雨が降ったり、濃霧だったりしたので登るのをかなり躊躇いましたが、登るにつれて天気もよくなり、たくさんの流れ星や天の川を見ることができました。
街に住んでいると空にたくさんの星があることを忘れますが、頭上を仰げば正に数え切れないほどの星でした。ロマンチックすぎる!Goraikou

それにしても私はホントに☆☆です。
これだけ高いところが続くと疑いようがないです。

U氏奥様、お誕生日おめでとうございました。
頂上ご来光で『はっぴぃばーすでー』を歌えなかったのは残念です。

I君お疲れさまでした。来年はもうちょっと暖かい格好で行きましょう。
(来年もよろしくお願いします。)

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