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畑のいきもの

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    畑に行こう 畑を見よう 畑に生きよう!

白山 Mont Blanc

  • Title 無事帰還
    2009.09.20-09.21 石川県白山市白峰に第15期緑のふるさと協力隊OBOG6名が集結し、白山登山敢行。 真っ青な空、紅葉の始まった山肌、冷たい空気、可憐な高山植物、疲れた体を照らす夕陽、流星輝く夜空、そして御来光。 すべてが完璧に、今回の旅を彩ってくれました。 とちもち、ごちそうさまでした。

そら

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    空のきれいなまち。 あしたも晴れるかな。

鴨川

  • 終わってしまった
    2007年3月 千葉県鴨川市の棚田倶楽部棚田保存活動に参加 川代地区の棚田で米作りに挑戦 9月の収穫までを追いました!

稲刈

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    稲刈り初体験。
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じじねこのまたたび

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8 posts from November 2008

November 25, 2008

女子&女子@ネギ畑

Negi久々。ふるさとワークステイの受入。

時々猛烈な雨が降る中、ビニルハウスの夏の名残を片付けて、トラクタで耕耘に挑戦!

Tracta女子大生2人もトラクタを運転してみました。ゆっくり進むトラクタはどうでしたか?
一緒に体験した私は…肩こりました。緊張した~しかもビニルハウスの骨組みにぶつけてしまうし。ほんと、ごめんなさい。

あぁぁぁぁぁっ!お百姓さんへの道はまだまだ遠い。
明日は晴れますように。
 

November 23, 2008

かりんて♪

Sobaかりんて祭!
早朝から集団ソバ打ちしました。

これが私の打った蕎麦!
まだまだ修行が足りん!Soba1

がんばりま~す。

November 19, 2008

ふりふり

Imgr_3277近くの山がうっすら雪化粧していると思っていたら、色々なモノが降りました。
最初は雨から始まり、あられ、みぞれ、雪、ひょう、とら、らいおん、などなど。

毎日激しい閃光と雷鳴が轟きます。車のハンドルをとられるほど強い風の中、雪は上からではなく横から降ってきます。

これが日本海の冬か。春夏の想像以上に穏やかだっただけに、あまりのギャップに驚いています。

November 16, 2008

郷土を知ろう!「お宝発見ツアー」でお宝発見?

ゆうゆうと輝く市民の会主催のお宝発見ツアーに行って来ました。

Jyosetu 集合場所にあった除雪機。本格的です。
こんなに大きな除雪専門の機械を間近で見たのは初めてかも。
こんなものを見ると、なんだかすごい所に来てしまったんだなぁ。
そしてここに住もうとしているのだ。雪に埋もれて雪だるまにならなければいいけれど。

ツアーは、お寺や館跡など金津の歴史を中心に学んできました。
和尚さんの700騎の騎馬隊が坂井平野を駆け抜ける姿は、想像するだに迫力満点!
リンゴ狩りは雨でできませんでしたが、甘いリンゴの試食とお土産までいただきました。
自分の集落に近い所にも、まだ知らない場所があります。
歴史には弱いけれど、昔の風景を想像するとわくわく度が増します。

霞む山々は色づいていました。

Sobaba で、本日の蕎麦。
切るのは昨日よりも均一な太さになってきたけれど、これは蕎麦なのか?というほど太く、しっかりしたものになりました。

早速夕飯で食べてみると。

これは蕎麦なのか?と思ってしまうほど、うどんの形をして、やたらとコシが強くて一度で噛み切れない蕎麦になりました。茹でる時間も短かったのかな?
明日の朝ごはんも再チャレンジです。
弁当も蕎麦を持っていく予定。

本日運悪く貰ってくださった皆様、本当にありがとうございます。
いつか「蕎麦」が打てるようになったら、ちゃんとご馳走します。
それまで、蕎麦らしからぬ蕎麦にもうしばらくお付き合いくださいませ。

November 15, 2008

蕎麦道場~剣岳かりんて祭に向けて~

本日より、蕎麦道場が始まりました。
皆さん本業はそば屋さんではありませんが、かりんて祭に向けて一週間ソバ打ちの練習に集まるのだそうです。その輪の中に、ふてぶてしく乗り込んだのであります。

蕎麦打ちに「触れる」のは3回目。でも、こねる所から蕎麦を切る一連の作業を経験したのは初めてです。
手を洗って帰ってきたら、いきなり蕎麦の塊を渡されて、見よう見まねでこねてみろと言われましたが、見てはいるけど真似できない。初っぱなからソバ打ちの奥深さに足を取られて身動きできませんでした。
半分以上手助けしてもらってようやく打てた蕎麦約10人前。
その日打った蕎麦は各自自分で持ち帰るそうです。

これも修行か…

と思いつつ、ひとり暮らしの食生活を思いつつ。
早速本日夕食から蕎麦のひとり大食い大会が始まります。
一週間で9kgは太れる計算です。

Soba_2 本日私が打った蕎麦、平たい「きしめん」のようですが、どなたか貰ってくださる奇特な方はおりませんでしょうか?
明日以降も毎日10人前以上打つ予定です。
あわら市近郊の方、可能な限り配達いたしますのでご連絡ください(本気!)

私の電話番号ご存知の方はお電話でも受け付けます。
メールの場合はこちら → katz_sarusa@yahoo.co.jp

自分で言うのもなんですが、「もちもちしていて」美味しかったです。
箱根や東京に行ったときには、家族や前の職場の人たちにも食べて貰いたいです。

November 03, 2008

カールおじさま(ダニエル・カール氏の講演)

「すばらしきニッポンの魅力に取り付かれて」

あわら市民文化祭の一環で、ダニエル・カール氏の講演がありました。
生まれ育ったアメリカよりも多くの時間を日本で暮らしている。
なぜ、日本なのか。

「日本はミステリアスだった。」

怖いもの見たさというか、好奇心から日本にやってきて、日本の多様性(言葉、食文化など)に魅力を感じるのだとか。
そして、日本人の我が身を捨てて相手を思いやる心。(財布を2度落として、2度とも無事に戻ってきたときの驚きとともに紹介されました。)
古き良きところを残しつつも新しいものを取り入れる能力にも長けている、とも。

「自慢 VS 謙遜」

田舎の人はなかなかアピール(お国自慢)ができないと言う。
自慢にはエネルギーが必要。自分の故郷についてアピールポイントを学ばなければならないし、いざ自慢するときには勇気も必要。

それに対し、謙遜は「大したこと無いです」の一言で片づけられ、悪い印象にはなりづらい。しかし、この逃げ口上のような謙遜は美徳ではない。
美徳とは心のこもったもので、自動的に繰り出される「大したこと無いです」というセリフに美徳は感じない。

私も福井で初めて会う人によく言われます。
「何にもないところだろ」って。

有ります。

家の周りには田んぼがたくさん有ります。
夕焼けに染まる田んぼ、霧に沈む田んぼ、青空と田んぼの境界線。毎日違う表情の田んぼがあります。それで十分です。
地元の人だって、一日の農作業の後に沈む夕陽に癒された、なんてことありませんか?
見方によっては、日常のものが全く違ったタカラモノになる可能性があると思います。
田んぼだって、大きな魅力の一つです。

ダニエル・カールさんのように、胸張って自慢しましょう!
いいざぁ~、ふくい。

※人の話をまとめるのは難しいです。面白おかしく、非常にいい話をしていただきました。

November 02, 2008

あわらギターアンサンブル

Img_2931文化の秋!

あわら市民文化祭でギターの発表会しました。
ぼちぼち。でも、おじちゃんおばちゃんに混じって久しぶりにonステージ。
あのドキドキが楽しかったです。

Tomato 花野米レディースの出展にもお邪魔して、おにぎりと越のルビーのベーコン巻きをいただきました。この、越のルビーが、びっくりするほど甘かった。美味しかったです♪

見に来ていただいた方々、ありがとうございました。

November 01, 2008

精米まいまい…

Nicerice 無人精米機。はじめまして。

10kgまで100円。
コインを入れたは良いけれど、スイッチが無い。ない、ない!

…ありました。コイン挿入口のすぐ上に。恋は盲目。早く白く輝くお米に会いたくて。

で、スイッチONはできたけど、やっぱり、やっちまいました。

白いお米を、床一面にバラまいちまいました…
ぬぉぁあああ!米が、コメが、※があっ!

地道に備え付けの箒でかき集めました。もちろん洗えば食べられます。
しかしまぁ、箒が備え付けられているということは、私だけではない!はず。

次回からは気を付けます。
明日の朝ごはんが楽しみです!

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