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畑のいきもの

  • Img_2438m
    畑に行こう 畑を見よう 畑に生きよう!

白山 Mont Blanc

  • Title 無事帰還
    2009.09.20-09.21 石川県白山市白峰に第15期緑のふるさと協力隊OBOG6名が集結し、白山登山敢行。 真っ青な空、紅葉の始まった山肌、冷たい空気、可憐な高山植物、疲れた体を照らす夕陽、流星輝く夜空、そして御来光。 すべてが完璧に、今回の旅を彩ってくれました。 とちもち、ごちそうさまでした。

そら

  • Img_2486
    空のきれいなまち。 あしたも晴れるかな。

鴨川

  • 終わってしまった
    2007年3月 千葉県鴨川市の棚田倶楽部棚田保存活動に参加 川代地区の棚田で米作りに挑戦 9月の収穫までを追いました!

稲刈

  • Img_5923
    稲刈り初体験。
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じじねこのまたたび

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10 posts from March 2009

March 31, 2009

引っ越ししました

引っ越ししました。

田んぼの真ん中から、湖のほとりへ。

大きなお家です。2階建てです。

縁側と畑付き!

今まで住んでいた集落のご近所さんにもご挨拶してきました。
近くのおばあちゃんに、何度も寂しくなると言われ、涙がちょちょぎれました。
お隣さんにご挨拶に行ったら、とても励まされました。

桑原のみなさん、一年間ありがとうございました。

そして、北潟のみなさん、よろしくお願いします。

March 24, 2009

ふたたび。

約2週間ぶりにあわらに帰ってきました。

昨日の午後一番に箱根の実家を出発、箱根登山バスで湯本まで下りました。
湯本でお土産を物色。箱根のお土産って、箱根町内で作られているものは少ないんですね。どこの観光地も似たようなものだろうけれど、残念。とかいいつつ、日持ちの良さそうなもの(町外産)を購入しちゃいましたが。

工事中の箱根湯本駅から、小田急『ロマンスカー』でロマンスしながら新宿へ。
もともとこんな贅沢な乗り物に乗る予定はなかったのですが、湯本まで来て初めて、東京着が予想以上に遅くなることに気付きました。うぅ、出発時間の設定を間違えた。
せっかく贅沢な乗り物に乗ったのに、乗ったのに! ロマンチックな夢の一つも見れば良かったのに、”爆睡”。

気付いたら新宿。まぁ、早く着いて良かったけれど。
中央線快速で東京駅へ。
いざ!地球緑化センター本拠地に乗り込みます。
住所を頼りに東京駅の地図を調べていたら、ほんと、八重洲口の真ん前。
そのビルの前だけプランターが盛りだくさんだったので、すぐに分かりました。
さすが地球緑化センター。東京砂漠も地道に『緑化』してます。
これからあわらに再出発することを告げ、ごあいさつ。
くまさんには会えず残念でしたが、事務所の皆さんが送りだして下さいました。

ほんとはその後東京見物するつもりだったのですが・・・
やめました。桜も見頃かとは思ったのですが、方向転換。
ゆったり映画館で時間をつぶしました。
『赤壁pert1』。なんと\1,000.-。探せばあるものですね。掘り出し物が。
近々pert2も公開するらしいし。迫力満点大画面で見ておかねば。
さすがpert1。締まりの無いままに終わりました。
え、盛り上がらないままこれで終わり?みたいな。
…早くpert2見なくちゃ。

すっかり日が暮れて、映画終わったのが9時過ぎていました。
酔っぱらいの軍団をかき分けながら、西新宿の街をぼんやりと夜行バス乗り場を目指すのでした。
平日というのに、夜行バスはどれもいっぱい。集合場所にはスキー板やらスーツケースやら大きな荷物を抱えた人たちで溢れていました。
東北方面や関西方面のバスを何台か見送った後、ようやく北陸方面行きバスに乗り込みました。

またもや爆睡。

きっちり2時間毎にトイレ休憩で起こされましたが。もう、走行中は睡魔に勝てません。
車内は暗いので本を読むことすらできないし。もう、寝るしかない。
23時ころ新宿を出発して、金沢に着いたのが翌7時過ぎ。
切符を買って(スイカが使えない!)電車の時刻を調べたら、福井行きが行ったばっかり。
その後は大聖寺止まりだったりで、1時間待つ羽目に。
もう、そんなに待てない私は、特急『雷鳥』に乗って、あわら温泉に降り立ったのでした。
あぁ、なんて贅沢な。

そうしてようやく、あわらに帰って参りました!

晴れてる!
お、麦が大きくなっているぞ。
山の雪がほとんど見えなくなっているぞ。
約2週間ぶりの空気。
桑原の集落が見えたとき、なんだかホッとしました。
あぁ、長旅だったな。

取りあえず、眠ろう。
注)この記事にpert2はありません。

March 23, 2009

夜行

夜行バスの中です。
福井に帰ります。
また、新しい生活が始まります!

とりあえず、寝ます。

March 18, 2009

写真公開

エキサイト☆ふるさと2009のために作ったアルバムを公開します。
会場では、好評でした。みなさんに見てもらえて嬉しいです。

http://katz.tea-nifty.com/photos/furusato/f01.html

それぞれの、みち。でも、はじまりはここ。

眠りから覚めました。16日の昼前に箱根に帰ってきて、昼飯食って眠りました。
夕飯で起こされて、夕飯食って、眠りました。朝食で起こされるまで。

「第15期 緑のふるさと協力隊」 一年間の活動を終えました。
東京での公開報告会(エキサイト☆ふるさと2009)を3月14日に控え、全国へ散開している36名の隊員が12日、東京に集結しました。

それぞれの隊員が、それぞれの土地でしてきた体験、出会い、生活。
再開したその時から、もう、話は尽きません。
顔つきが変わったり、逞しくなったり、太く大きくなったり、良くしゃべるようになったり。
一年間積み重ねてきたものを、たった数日間で語り尽くせるはずもなく、時間があっという間に過ぎてしまいました。

自分のこの一年を振り返ると、他の隊員達に対して後ろめたさを感じていました。
例えば草履を編んだり、神楽などの郷土文化に触れたりしなかったこと。
例えば集落での活動が少なく、集落住民との交流が少なかったこと。
悶々と悩むことが多く、その割には自身の成長を感じられないこと。

でも、違います。他の隊員と話しているうちに気付きました。
少しずつ自分の体験を話しているうちに、語り尽くせない体験をしてきたことに気付きました。
自分の成長は感じないけれど、たくさんの出会いがあったじゃないか。
人に語り尽くせないほどのたくさんのものを持っているじゃないか。
なんだか自信が湧いてきて、ついつい饒舌になっちゃったりもして。

Bimg_4098そして公開報告会の展示ブース、パネルの作成。
あわらでの準備期間中は何を書くのか全く思い付かなかったけれど、総括研修に来て、伝えたいことがはっきりした。

   「今しかできないこと。ここでしかできないこと。」

  • 短期ボランティアや単発ボランティアではなく、一年間という限られた時間を通したボランティアだからできること。アルバイトや就業研修ではなく、ボランティアだから受け入れてもらえたこと、得られたもの。
  • 毎日の活動や生活の中で、四季を感じる。Bimg_2158
    畑に植えたものが育っていく様子を間近で見て、触れることができる。
    それは、「命」を育てる実感。
    稲の伸びる様子、田んぼの風景の変化を目で捉え、風の温度を肌で感じる。
    それは「時」の中を生きている実感。
    映像だけでは、土の匂いや、じりじりと肌を刺す日差しの熱さや、手のひらの上で蠢く虫たちの重さや、木苺の甘みで喉を潤す感覚や、泥の付いたニンジンの重さは分からない。 体の表面を通して染みこんでくる感覚と、それから得られる感動。
    感動の積み重ねが、この一年を作り上げる。
  • ある時は感動を分かち合ったり、ある時は悩みを聞いてくれたり。
    協力隊が一年かけて築き上げるもの。「ひと」との繋がり。

Bimg_4071ブースは派遣先毎の展示だったけれど、会場のみんなで一つの大きなものを組み立てている連帯感があった。それぞれの特産品を活かしたもの。手あかのついた道具。思い出を切り取った写真。派遣先の方々からいただいたもの。展示してあるものはそれぞれ特徴があったけれど、共通していること。「ひと」の存在を強く感じたこと。
事例発表やパネルディスカッションも、「ひと」との繋がりを抜きには語れない。

yaeさんのライブも、身に染みました。
私の叫びが、空の上のあの人に届いたでしょうか?
 もっと話したかった!もう、遅いけれどね。
  残してくれたものは大きいです。
  初めて風呂に連れて行ってもらって、その後寄ったラーメン屋で会ったひとたち。
  今では、私にとって大切な家族です。
 ひまわり、みんな褒めてくれたよ!
  満開のひまわりの前でソバを打って、見に来た人に振る舞うって言っていましたね。
  あんなにたくさんのひまわりを育てて、見ることができたのは初めてです。
  ソバ打ちも、練習して、上手ではないけれど、ソバらしく打てるようになりました。

      ありがとう。 大きなきっかけをいただいたこと。
                たくさんのきっかけをいただいたこと。

そしてクライマックスへ!
一年間積み上げてきたものを一言で表すなんて、無理だよ。
でも、想いは込めました。  『今、ここで。』
みんなの心を一つにして、『ふるさと、ありがとう!』
そして、「風土」の朗読と、「カントリーロード」。

  自分はどんな風になれるのかな?
  そして風は、土になれるのでしょうか?

風は、それぞれの場所で多くのものに出会いました。
風は、時には山にぶつかり、時には川を下り、たくさんの経験をしました。

  カントリーロード
  この道 ずっと行けば
  あの街に 続いている気がする
    ひとりぼっち恐れずに
    生きようと夢見てた
    寂しさ押し込めて
    強い自分を守っていこう

なぜ、あわらに残るのか。
一度この街を離れてしまったら、二度と戻れない気がした。
遊びには行けるかも知れない。でも、そうじゃなくて。
たった一年ではまだ何も見えていない。
せっかく知り合った人ともっと話がしたい。
そして、ここでやってみたいことがある。

3年後や、10年後じゃダメなんだ。
ここで知り合う人たちと一緒でなければダメなんだ。
だから、『今、ここで。』

2日かけて、やっとここまで書けました。
なんかあっち行ったり、こっちへ行ったりちぐはぐだったりするかも知れません。
超ハイテンションの総括研修を終えて、静かな山の中で、私の心はそんな感じ。

こんな素晴らしい企画に参加することができて幸せです。
36人の仲間に出会えたこと。
未知の土地で、素敵な人に出会い、たくさんの感動を得られたこと。
多くの人とこの感動を分かち合いたい。
たくさんの人に伝えたい。知って欲しい。

このブログを通して、素直な自分をさらけ出してきました。
かなり恥ずかしい場面もありますが、その度に応援してくださった方々。
本当にありがとうございました。 → いや、ブログはこれからも続けますよ(笑顔)。
とりあえず、一区切り。

Bimg_4108    そして、36人それぞれの場所へ旅立ちました。

    「季節過ぎゆく中で」 総括レポートより

March 17, 2009

山の風景

公開報告会と総括研修会が終わり、久しぶりに箱根に戻りました。
通り道に家が増えていたり、温泉施設が新しくできていたり、コンビニがラーメン屋さんになっていたり、一年の月日を感じました。
総括研修の報告をしようと思って、今日一日費やしました。
けれど、未だ文章ができていません。
なんでだろう、言葉が出てきません。
語りたいことはたくさんあるはずなのに、言葉になりません。

そろそろ、サブタイトルを変えなくちゃ。

March 11, 2009

一区切り

これから夜行電車で東京に向かいます。
緑のふるさと協力隊としてのあわら市での活動も今日で終わりました。
昨年の4月10日、あわらに来た時は雨でした。そして今日、昼過ぎまでの雨も上がり、綺麗な夕焼けを見ることができました。
明日からの総括研修と公開報告会、この一年の体験と今の思いを発表してきます。
では、行って来ます!

March 10, 2009

振り返る、緑のふるさと協力隊

明日が最後。
協力隊としてのあわら滞在。

ここのところ挨拶回り、写真整理、レポート作成でハチャメチャな生活しています。

結局の所、緑のふるさと協力隊として活動して、どうなったのだろう。

目に見える変化は、知り合いが増えたこと。
その中には、家族のように応援してくれたり心配してくれる人、何でも相談に乗ってくれる友人もいる。9月の中間研修の時には、まだこのような感覚はなかった。

自分は、変わったのだろうか。

何事にも一生懸命取り組むことを目標としてきた。
それは今回に始まったことではないし、去年に比べて強くもなっていない。
自分自身は、なにも変わっていない。

でも、ここへ来て良かった。
協力隊に参加して良かった。
勤め人ならば、自分の職務に専念しなければならないが、協力隊やボランティアの立場と市役所の後ろ盾のお陰で、幅広い実にたくさんの体験ができた。

この一年の収穫は、『出会い』と『体験』。

そんな素晴らしい機会を与えてくださった全ての皆さまに。

                ありがとう。

明日、総括研修と協力隊を卒業するために東京へ行きます。

そしてまた、この「ふるさと」に戻ってきます。

では、行ってきます。

March 05, 2009

たぶのき

踏まれても、踏まれても、根っこを持ち上げて、枝を目一杯広げて。

なんだか肩身が狭そうにしているけれど、それなのにこの力強さ。

ぼくらよりも何百年も前から「ここ」にいるからだろうか。

『5月になったら白い花のような新芽をつける』と、その人は言った。

ひょっとしたら誰も見向きもしないかも知れない。

でも、その人にはちゃんと分かっているんだ。Tabu

March 01, 2009

ばたばたぁっと3月

3月になっちゃいました。早いものです。12ヶ月目。

昨夜、一足先に屋台村の「姉さん」が卒業しました。
昨夜は行けなかったけれど、一昨日お祝いしてきました。
お祝いするつもりが、逆に祝ってもらったり。

今日みたいな日は、ほんと、春です。
なんだかウキウキして、外に出ずにはいられません。

とかいいつつ、1日のほとんどを図書館や自宅で過ごしました。
お陰で、短編ですが台本を1本仕上げました。
今までコントのシナリオは一度だけ書いたことがありましたが、ちゃんとした(?)戯曲は初めてです。と言ってもたった3ページですが。
無いアタマ使ったので、明日は脳みそ筋肉痛です。

タイトルは「ありがとう、キンニク君」。

ちゃんとしているのか?本当に。
男女共同参画啓蒙活動ののシナリオには不適だろうか?

神奈川から風の便りをいただきました。
キタさん、おめでとう。その時は、飛んでいくからね。

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