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畑のいきもの

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    畑に行こう 畑を見よう 畑に生きよう!

白山 Mont Blanc

  • Title 無事帰還
    2009.09.20-09.21 石川県白山市白峰に第15期緑のふるさと協力隊OBOG6名が集結し、白山登山敢行。 真っ青な空、紅葉の始まった山肌、冷たい空気、可憐な高山植物、疲れた体を照らす夕陽、流星輝く夜空、そして御来光。 すべてが完璧に、今回の旅を彩ってくれました。 とちもち、ごちそうさまでした。

そら

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    空のきれいなまち。 あしたも晴れるかな。

鴨川

  • 終わってしまった
    2007年3月 千葉県鴨川市の棚田倶楽部棚田保存活動に参加 川代地区の棚田で米作りに挑戦 9月の収穫までを追いました!

稲刈

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    稲刈り初体験。
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じじねこのまたたび

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9 posts from March 2010

March 13, 2010

ねこの手クラブ

あわら市で、「ねこの手クラブ」が始まります。
労働力不足に悩む農家の助けになればと準備を進めてきました。
今まで接点の無かったところに生まれる接点。
これは生産者にとっても非生産者にとってもチャンスです。

何かが始まるきっかけになりますように。

http://www.city.awara.lg.jp/page/norin/nekonote.html

March 12, 2010

弐百年堂の秘密

A_3 弐00年堂

「我ら各々
越前は坂井のこの地で食堂を
なりわいとして生きるかな。

若輩者の集まりなれど
じいちゃん、親から受け継いだ
この技あの味その笑顔

二百年の後の世までも
のこしていかんと 志す
想いはかるく二百歳

心意気を同じくす
人が集いて 今日ここに
弐00年堂 のれん揚げ

食べて笑って
一時の暑さ忘れる夕涼み
相成りましたら 幸せと
一同お待ち申し上げます

どうぞ皆様ご贔屓に
(続く)」

昨年8月、弐00年堂新装開店祭のチラシより抜粋。
弐00年堂は、あわら周辺のそば屋さんを中心に昨年から活動しているグループ。
食について取り組んでいこうと模索を続けています。
先月より毎月第3水曜日に定期的開催となりました。

今のところそば屋さんが中心ですが、今後は異分野他業種との連携もあるかもしれません。今後の展開も楽しみです。

Photo ところで、今回のポスターちょっと仕掛けがあるそうです。
このデータでは確認できなかったのですが、「何か」が隠されているようです。
間近で見ると「読める」ようなので、気になる方は是非3月17日、セントピアあわらに行ってみてください。
もちろん私も、そば食べに行きます。

March 11, 2010

第16期 緑のふるさと協力隊

第16期緑のふるさと協力隊員、本日朝、あわらを出発し東京へと還ってゆきました。

この一年間で見つけた物はなんですか?
色々なことがあったと思います。

私はそんな隊員と一緒に生活しながらも、あまり話ができませんでした。

しかし、近くにいたからこそ知っています。
そのまっすぐで、規則正しい生き方を貫いてください。

3月13日(土)に、彼ら16期隊員の公開報告会があります。
私は行けませんが、きっと、たくさんのことを経験してきた隊員の一言ひとことが、皆さんの胸に響くと思います。

約一年間、ありがとうございました。

NPO地球緑化センター 緑のふるさと協力隊公開報告会
エキサイト☆ふるさと2010
http://www.n-gec.org/topics/2010/02/313.html

君のいない家は、とてもがらんとして、寒いです。

March 10, 2010

デザイン

Glass あわらで、たくさんの創造人に出会いました。
自慢の料理と明るい話題で賑やかな時間を創り出す人。
畑で信念を貫いて、オリジナル野菜を創る人。
自分を、或いは何かを表現しようとしている芸術家たち。

芸術家が身近にたくさんいたことはとても刺激的でした。
彼らの作り上げる物一つひとつに想いがあり、目に見える物はほんの一部分だけれど、その裏側を少しでも共有できたことは本当に幸せです。
そんな芸術家たちと食事会をしました。
そこで突然のプレゼント。

世界に一つだけのガラスの器。
先日見学したガラスワークショップにも深く関わるものでした。
これまでガラスは冷たくて硬いイメージでしたが、そのガラスワークショップを見たとき、もっと有機的な温かい物に感じました。
それはきっと、制作者の熱い想いや、使い手の気持ちが汲み入れられているんだなと。

ハンドメイドの、壊れやすくかけがえのないもの。
その贈りものに込められた送り手の気持ち。

私も、大切に、永く使わせていただきます。

ありがとうございました。

March 09, 2010

3月に降る雪

寒いです。

雪。

春はどこへ行った?

March 07, 2010

湯巡権三

湯巡権三
市役所同期の方々にいただきました。普段真っ黒の私のケータイが可愛らしくなりましたの。
なかなか携帯に取り付けられず、跡Bさんに取り付けてもらっちゃいました。優しい兄貴!
箱根にもこんなにかわいいキャラクターがいるのだろうか。
あわらぶ。

March 06, 2010

一番印象に残ったこと

市役所の「同期」が送別会を開いてくれました。

その席で問われたこと。
「あわらでの二年間、一番印象に残ったことは?」

あわらの風景、大好きです。ただただ広い田んぼや刈安山や北潟や日本海や丘陵地…
セイコがにや採れたて野菜、たくわんの煮たのや飛びつき団子、打ち豆などの郷土料理。
福井の食も酒も大好きです。
温泉にもたくさん入ることができました。いろんなスポーツにもチャレンジしました。

一番印象に残っていること。

たくさんの友人ができたことです。
世代を超え、性別を超え、私を受け入れてくれたひとたち。

東京にいた頃は忙しさを理由に会社と自宅の往復しかしていなかったけれど、あわらに来て、毎日いろんなところに出歩いていました。毎日新しい出会いがありました。
そしてその出会いが、日を追う毎に深く濃くつながっていきました。

毎日出歩ける幸せ。普通は時間も余裕もないと思います。
そのチャンスをいただけたこと。
人とつながるために時間を費やせたこと。
とても、とても有り難いことです。

たくさんの友人に出会えたこと。
もう、これは表現できないほど嬉しいのです。

同期から温かいメッセージをいただきました。
それぞれ濃いキャラクターの7人。
ひとりひとりも特技やら個性やら凄いパワーを感じますが、7人集まったときの「バランス」がまた心地良い。
そんな仲間になれて、よかった。

ありがとう。

March 05, 2010

うめのかほる

事務所前の梅の花。
ほわんと甘い香り。

March 02, 2010

春の兆し

あわらでも梅の花が咲き始め、春の香りが日を追う毎に濃く感じられるようになりました。

突然ですが、4月から福井を離れ生まれ育った神奈川に戻ることになりました。

2年間福井のあわらで農業や農村生活に触れ、たくさんの方と知り合い、そして語り合い多くの友人を得ることができました。

神奈川に戻るかどうか悩み始めるまでは、あわらで農業に従事するつもりでした。
しかし、昨年夏に帰省した際、両親や兄姉のことがとても恋しくなりました。
私は7人家族5人兄姉の末っ子です。昔は毎晩賑やかな食卓を囲んでいました。
現在は兄姉がそれぞれ遠く離れたところで生活し、5人全員が揃って食卓を囲む機会が一生のうちに何度あるのか分かりません。

とても贅沢な悩みだと思います。

福井で出会った人と離れたくない。
両親や兄の近くで暮らしていきたい。
この二つの間で心が揺れていました。

私は、私の生まれ育った場所に戻ります。
4月から神奈川で農業の勉強をして、2年後に農家になります。

距離は遠くなり直接顔を合わせる機会が減ってしまいますが、せっかく出会えた方たちとの繋がりを頼りに、何らかの形で福井に関わっていきます。

あとひと月ありますが、2年間温かく見守ってくださりありがとうございました。
このひと月の間に、大好きなあわらの風景をしっかりと目に焼き付けていきます。

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